スマスロで勝てないと感じる人が増えている
2022年の導入から今やホールのメインとなっているスマスロですが、導入当初からSNSや掲示板では「勝てない」「吸い込みすぎ」という声が目立つようになってきました。
👤「6号機はまだマシだった…」
👤「スマスロに変わってからマジで勝てない」
👤「低設定の絶望感がやばい」
このように、かつてのパチスロユーザーが次々と「離脱」を考えるほど、スマスロ環境は厳しくなっています。
実際、筆者である私もその一人。
もはや遊戯のレベルを完全に逸脱しているギャンブル性に先見がある人は次々に撤退しています。
スマスロの導入で何が変わったのか?
- メダルの物理制限がなくなり、吸い込みも出玉も過激に
- ベース(回転数)が低下し、投資スピードがアップ
- 「AT突入」までのハードルが格段に上昇
6号機では不可能だった一撃万枚突破が現実となりましたが、その反面、大負けする可能性も比例して高くなりました。
爆発力が高いため、大負けしていても『まだ取り返せる・・・』という非現実的な思考に支配されてしまうのです。
また、個人的にはメダル機に比べて「勝り盛り」出来ないために達成感が感じられず深のめりしてしまうのではないかと考えています。
パチスロで連チャンしているとき、周囲の客へ優越感を感じていませんでしたか?メダル機の頃は何箱も積み上げるのが自分の運の強さを見せしめる行動でしたが、それができないスマスロは当たっていても物足りなさを感じて、ついつい辞め時を見失ってしまっていることがあるのではないでしょうか。
ホールの設定状況が厳しくなっている
要注意!スマスロ導入で設定状況がさらに悪化!
- 設定2〜4すら入らない日が多い
- 朝一リセット狙いも旨味が減少
- 特定日にしか設定が入らない傾向
以前執筆した「パチンコ業界の衰退の理由と今後の展望」の記事でもご紹介した通り、パチンコ屋は度重なる設備投資によって経営は悪化状態です。そんなパチンコ屋が高設定を入れるはずがありません!
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スマスロの吸い込みと波の荒さが異常
- 期待値はあっても“引けなければ地獄”
- 天井まで追う=5〜6万円コースも珍しくない
- 事故待ちの機種ばかりで安定感が皆無
以前の5号機・6号機であれば高設定をツモればほとんどの確率で勝つことができました。
しかし、スマスロの設定6は負ける確率が異常に高いのです。
登場から未だにホールのメイン機種となっている「革命機ヴァルヴレイヴ」ですが、設定6の勝率はなんと驚愕の65%!
朝早くから並んで・・・見事に抽選を突破して・・・狙い台に座れて・・・チャンスで然るべきヒキを出す!これを毎回繰り返さないと勝ち続けることができないのがスマスロなのです。
実際、パチスロで生計を立てていた“パチプロ”は続々と引退しています。
スマスロで勝てない理由まとめ
1. 投資が重くなり、天井までのリスクが高い
例えば北斗の拳スマスロやヴヴヴなど、1回の初当たりまでに4万以上かかることもあり、低設定ではリターンが見込めません。
2. 設定が分かりづらく、判別が難化
「設定6でもATに入らない」「CZ成功率がブレる」など、設定推測の精度が大幅に低下しています。
3. ハイエナ戦略が通用しにくくなった
スマスロでは「天井狙い・ゾーン狙い」が通用しにくくなり、台選びの難易度が激増しました。
まとめ:スマスロで勝ち続けるのは不可能
スマスロで勝てない原因は単純に低設定に座ってしまっただけではなく、高設定でもしかるべきヒキを出せないと負けてしまう仕組みになっています。環境・仕様・ホール状況が複雑に絡み合って以前とは比べ物にならないくらい大負けする確率が高くなっているのです。
朝から晩まで常にパチスロを研究しているいわば“専門家”であるパチプロが離脱しているのです。趣味打ちしているあなたは、このままスマスロを打ち続けると間違いなく破滅します!
しっかり現実を受け入れて、これを機会に見切りをつけましょう!